Discovery Endpoint

ディスカバリエンドポイントを使用してIdentityServerに関するメタデータを取得できます。発行者名、キーマテリアル、サポートされているスコープなどの情報が返されます。詳細は 仕様 を参照してください。

検出エンドポイントは、ベースアドレスに対して /.well-known/openid-configuration を介して利用できます。例:

https://demo.identityserver.io/.well-known/openid-configuration

注釈

IdentityModel クライアントライブラリを使用して、.NETコードからディスカバリエンドポイントにプログラムでアクセスできます。詳細については、IdentityModelの ドキュメント を参照してください。