UserInfoエンドポイント¶
UserInfoエンドポイントを使用して、ユーザーに関する識別情報を取得できます(仕様を参照)。
呼び出し元は、ユーザーを表す有効なアクセストークンを送信する必要があります。付与されたスコープに応じて、UserInfoエンドポイントはマップされたクレームを返します(少なくともopenidスコープが必要です)。
例¶
GET /connect/userinfo
Authorization: Bearer <access_token>
HTTP/1.1 200 OK
Content-Type: application/json
{
"sub": "248289761001",
"name": "Bob Smith",
"given_name": "Bob",
"family_name": "Smith",
"role": [
"user",
"admin"
]
}
注釈
IdentityModelクライアント・ライブラリーを使用して、.NETコードからuserinfoエンドポイントにプログラムでアクセスできます。詳細については、IdentityModelのドキュメントを参照してください。